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人間関係を突然リセットされた時の原因と3つの対処法

「人間関係を突然リセットされたんだけど、何か怒らせるようなことしたかな?」

あなたはそのように、相手から縁を切られてしまった経験はありませんか?

あまりに突然の出来事に、戸惑い・悲しみ・怒りなど、いろんな感情が生まれてくると思います。

こんな悩みにお答えします。

記事の内容
・人間関係リセット症候群とは
・なぜ人間関係をリセットされてしまったのか?
・人間関係をリセットされた時の3つの対処法


人の心理状態を表す言葉で「人間関係リセット症候群」があります。

急に連絡が途絶えたり、いきなり人間関係を切る人のことです。

人間関係をリセットする側の人がいるなら、リセットされた側の人もいますよね。

そこで今回は、人間関係を「リセットされた側」の人が心掛けることや対処法を紹介します。

この記事を読んでいただくと、なぜリセットされてしまったのか、リセットされた時にどうすればいいのかがわかります。

相手と良好な関係を築けるように、ぜひ最後までお読みください。

目次

人間関係リセット症候群とは

人間関係リセット症候群がやりがちな行動

人間関係リセット症候群とは、ある日突然、人付き合いを切る人です。

これは病気ではなく、人の心理状態を表す言葉です。

この人間関係リセット症候群は、衝動的に行われることが多いので、リセットされた側は何が起きたのか把握できません。

親しかった人からいきなり縁を切られたらビックリしますよね。

もし友人や知人からリセットされたとき、どのように対処すればいいのかを知っておきましょう。

なぜ人間関係をリセットされてしまったのか?

まずは人間関係をリセットされてしまった原因から考えてみましょう。

原因は大きく分けて2つあります。

それは、あなたに原因がある場合と相手に原因がある場合です。

それぞれ見ていきましょう。

あなたに原因がある場合

あなたにとっては突然の出来事でも、相手にはリセットする理由が何かしらあったはずです。

もしかしたら、無意識のうちに失言があったり、相手が嫌がることをしてしまったかもしれません。

・相手のコンプレックスに触れてしまった
・親切心からかけた言葉がおせっかいだった
・空気を読まずに場の雰囲気を壊してしまった
・相手が嫌がっているサインに気づけなかった
・相手の夢を壊すドリームキラーになってしまった
・成果報告のつもりがマウンティングになってしまった
・おすすめを紹介したつもりが勧誘になってしまった
・不妊治療中の人に赤ちゃんの話をしてしまった
・失恋したばかりの人にノロケ話をしてしまった
・受験に失敗した人に高学歴自慢をしてしまった

相手が何にコンプレックスを抱えているか、どこに地雷があるかはわかりません。

無意識に行ったことや良かれと思って話したことが、不快に感じる場合もあります。

リセットされる前のやり取りを思い出しながら、何か心当たりはないか考えてみましょう。

相手に原因がある場合

相手のメンタルに余裕がない場合はもちろん、相手の激しい思い込みによる可能性もあります。

たとえば、対人コミュニケーションが苦手な人は、何かうまくいかなくなった時に、いきなり関係を切ることがあります。

もともと人間関係を築くのが苦手なので、うまくいかないストレスから神経がすり減り、疲れやすくなっています。

対人コミュニケーションの苦手な人は、相手が自分を理解してくれないと感じたり、人付き合いが面倒だと感じると、すぐにリセットしたくなります。

場合によっては、自分は攻撃されている、いじめられている、見下されているなどと感じるようになります。

また思い込みが激しい人は、それが本人にとっては事実であるということです。

まわりから見ればただの思い込みでも、本人は「そんなことはない!これは事実だ!」と怒ります。

その結果、「あの人は私のことをいじめてくる」と感じて、人間関係をリセットします。

人間関係をリセットされた時の3つの対処法

原因はどうであれ、相手はあなたと距離を取りたいと思っています。

そのような時は、無理に近寄るのではなく、適度な距離感を保ちましょう。

具体的な方法は次の3つです。

・去る者は追わない
・適度な距離を保つ
・気にしすぎない

順番にご紹介していきます。

去る者は追わない

もしあなたの方に何か原因があった場合、一度謝りましょう。

もしかしたらその一言で、相手は許してくれるかもしれません。

そこは相手次第なので、どのような結果になるかはわかりません。

誠心誠意、気持ちを伝えた後は、相手の許容度の問題になってきます。

あなたはもう謝罪したわけですから、それでも許してもらえない場合は、「去る者は追わず」で大丈夫です。

適度な距離を保つ

もしも完全に関係が途絶え、連絡も取れない状態になったら、無理に相手を探す必要はありません。

人間関係リセット症候群の人は考えが極端なので、無理に近づいても拒絶される可能性があります。

そうなると、今度はあなたが傷つくことになります。

また、人間関係リセット症候群の人は衝動的に行動します。

あなたは心配していても、相手は何事もなかったかのように新しい生活をしている可能性があります。

SNSを削除したと思ったら、すぐに新しいアカウントを作り直して、別の名前に変えて利用しているというのがよくある例です。

相手には相手の人生があり、あなたにはあなたの人生があります。

このような場合は深入りせずに、適度に距離を保ちましょう。

気にしすぎない

人間関係をリセットされても、あなただけが責任を感じる必要はありません。

相手が仕事やプライベートなどがうまくいっておらず、メンタルに余裕がない状態かもしれません。

心配な気持ちもあると思いますが、気にしすぎるとあなたの精神状態まで乱れてしまいます。

相手がまた戻ってきた時に、心に余裕をもって受け入れられるように、あなたは趣味を楽しんだり、仕事に一生懸命取り組みながら、心の豊かさを維持しておきましょう。

まとめ

人間関係を突然リセットされたらショックを受けたり、動揺もしますよね。

その時は深呼吸をして冷静さを取り戻し、相手との距離感を考えてみましょう。

そして人付き合いには、別れもあれば、新たな出会いもあります。

起きてしまった出来事とは向き合いつつ、次に向かって一歩踏み出してみてください。



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